2014年12月6日土曜日

ddos攻撃か?

管理しているサーバーのおそらくSSHポートにDDOS攻撃を受けている模様
SSHでログインはできるものの頻繁にハングアップしてしまう・・・

2014年12月4日木曜日

iphoneのパスコードロック

iOS8のパスワードロックは意味がないようです。
Siriで操作するとパスコードロックがかかっているデバイスでも操作できるようですね。
何とも間抜けなお話です。

ネタ元
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kandatoshiaki/20141204-00041191/

2014年12月3日水曜日

ハヤブサ中継

小型惑星探査機ハヤブサが無事打ち上げられたようですね。
それにしてもYouTubeでの中継を見ているがほとんど途切れることはない。
何万人も見ているだろうに・・・
昔、Realプレーヤー用の高校野球中継なんか見てるとすぐに止まってバッファリングされていたがどんだけインフラに負荷がかかっていることやら・・・

ドメイン名ハイジャック

こりゃ、手の打ちようがないな。
ドメイン管理で使っているパスワード管理をきっちりしておくことぐらいか・・・

ネタ元
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/120200120/?top_pu

2014年12月1日月曜日

LANの話 その3

LANを構築するためには通常ルーターを使うと書きましたがこれはLANを構築するための各PCの設定を自動的にしてくれるので、ルーターを使えば簡単に構築できるためです。

PCのLAN設定を自動的に設定しない場合、手動でも設定することができ、自動でも手動でも設定すべき内容は決まっています。
その内容は以下のとおりです。

●IPアドレス          LAN内で使用する個別アドレス。
●サブネットマスク      ネットワークを識別するためのもの
●デフォルトゲートウエイ  上位ネットワークに接続された機器(ルーター)のIPアドレス

これらの関係は以下のようになっています。

IPアドレスが仮に192.168.0.1というアドレスで、サブネットマスクが255.255.255.0であった場合、このネットワークアドレスは192.168.0 となります。
これは与えられているIPアドレスとサブネットマスクの論理積をとったものがネットワークアドレスになり、同じネットワークアドレスを持つIPアドレスのPC同士が通信できるようになっています。

デフォルトゲートウエイは、上位ネットワークに接続された機器のIPアドレスになっており各PCがLANでデータをやり取りする場合、そのIPアドレスを割り振られた機器(ゲートウエイと呼ばれます)にいったんデータを送りそのIPアドレスが同一ネットワーク内のPCか上位ネットへ送るデータかを判断しています。

これらの3つを手動で設定してあげればルーターとなる機器に自動定の機能がなくても手動で設定が可能です。

LANの話 その2

LANの話 その1では、インターネットとLANとルーターの話に軽く触れました。
ここでは、LANを構成する機器について触れていきます。

最近のLAN環境は無線LANでの接続が多くなってきています。
そこで使われる機器が、無線LANルーターと呼ばれるものです。
昔は、無線LANルーターと呼ばれる機器はなく、有線LAN環境にアクセスポイント(親機と呼ばれるのはこの機能)という機器を接続することで無線化していましたが、最近は無線LANルーターとよばれるルーターにアクセスポイントが搭載された機器が多くなっています。

無線LAN環境を実現するためには、これに加え子機とよばれる無線LANアダプタがPC側に必要です。子機が親機に接続することでLANが構築できます。

有線LANの場合、LANケーブルでルーターと接続することでLANを構築しますが一般的なルーターのLAN側の差込口は5つぐらいのものが多くそれ以上のPCを接続するためにはスイッチングハブと呼ばれる機器をルーターに接続して接続口をふやします。
最近のハブは、スイッチングハブと呼ばれ送信・受信の信号線を自動的に判別しどの差込口に差し込んでも正常に動作しますが、昔のハブはスイッチングハブではなくただのハブだったのでカスケード接続(ハブからハブにつなぐための差込口)できる差込口がありました。

無線LANでは、無線LANルータに接続するために親機が決定しているSSIDと呼ばれる識別子を子機側で選び接続します。無線LANでは電波を使って接続するために他人に傍聴されても通信内容がわからないように暗号化する必要があります。
この暗号化にはWEPと呼ばれるものとWPAと呼ばれるものがありますが両方とも暗号を解くための鍵が必要になります。これはパスフレーズやPINコードといった形で無線LANルーターのどこかに書かれている場合が多くあります。
無線LANでは、非暗号で接続することも可能ですが傍聴されると通信内容が丸見えになっているので非暗号の無線LANアクセスポイントにつなぐことは非常に危険です。

有線LANの接続スピードはルーターの接続口のスピードで決まります。昔の機器では10MBPSの機器が主流でしたが、今の機器は100MBPSか1000MBPSの機器が主流になっています。
このとき注意が必要なのはハブで10MBPS対応のハブを1000MBPSルーターにつなぐと10MBPSハブにつないだPCは10MBPSの通信スピードしか出なくなってしまいます。
またPCのLANポートにも10M、100M、1000Mの通信スピードがありますのでどの機器を使っているのかを把握しておく必要があります。

無線LANでも同様のスピード種別があり、IEEE 802.11a/b/g/n等があります。
無線LANで使用する機器には、電波の強さを補うために使用される中継器や無線LANから有線LANに変換するコンバータと呼ばれる機器もありますので用途にしたがって選ぶ必要があります。

スティック型PC

マウスコンピュータからスティック型PCが出るらしい。
価格も2万円とお手ごろだし、HDMIインターフェイスを備えるモニタがあれば使えるようです。

CPUはAtomZ3735F、メモリ2G、32GストレージとUSB2.1、無線LAN、Bluetoothが搭載されているようで、インストール時には初回セットアップ時にUSBキーボードとマウスが必要だって。

これってコンパクトで安いPCだと思えばかなり安いほうだと思うが・・・
モニターなしだとこんなところかな?

ネタ元
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1411/28/news192.html